ちくわ
平成25年式、走行距離約4万キロのMRワゴンが入庫しました。
症状は、『エンジンが掛からない!』と言う訳で、現在原因を追及中です。

まだ新しいほうなのになぜ?
逆に、エンジンが掛かる条件ってたくさんあるんです。そのエンジンが掛からない理由を探るには、無数の原因が考えられます。手当たり次第で点検を進めていくには時間が掛かり過ぎますので、スズキ専用診断機と、ありったけの知識と経験で、可能性の高い個所から点検を進めていきます。あ、今回は吉田くんが。

なかなか素直じゃないこのMRワゴン。
人間みたいに、ケガをして『ここが痛い!』と言ってくれれば早いのですが、車ってしゃべらないんですね。(ココだけの話、自分の車はしゃべりますよ)
でも、それを探究していくのも楽しさのひとつですかね。
ついにはエンジン内部を見ていく事になりました。と、ここで何かを発見。

クランクプーリーに亀裂が!!(私が発見しましたエッヘン)
だが、なぜ?
原因を追究するのにもう少し時間が掛かりそうです。お客様、しばらくお待ちくださいね。
絶対になおしてみせますからぁぁああ!!






今回はほぼソリッドに近い色(メタリックも少し入ってます。)なのでパネル単体塗装で隣接パネルトの色の差をかなり追い込んでいきます。



ちなみに工具を直でかけて外すとこんな感じに色剥げを起こします。
筆塗したら・・・剥げたところがボコボコします。仮に吹き付けても同じです。せっかくディティールを出して塗ってもボルトがこんなんじゃ台無しという事です。
ケンウッドのサブウーファーです。



























この眉毛には、あの動かない鳥で有名なハシビロコウまでも笑う有様です。(神戸動物王国)
