三田店へ小物のフィルムラッピングをしに来たのですが、ノッポくんこと藤原の姿を見て感心させられた。
体格に似合わず給油口内側の汚れまで綺麗にやっているのです。汚れが溜まってしまうところなのに、あながち忘れてしまう箇所なので初心忘れべからずです。感謝、感謝。
ちくわ
ZC32Sスイフトスポーツに、オートゲージ製のメーターを追加で取付ますた!
車両は25年式のZC32スイスポ、6速マニュアル車です。
今回は、水温、油温、油圧メーターの3連です。
60ミリのRSMシリーズで、ワーニング機能、オープニングセレモニー機能付きの豪華設定。
元から水温はコンビメーター内にあるんですが、インマニの負圧をみてもしゃーないとの事からこの組み合わせをチョイスです。
メーターは今流行りのオートゲージ製。
メーターポッドは、モンスタースポーツ製(旧スズキスポーツ)。ZC32専用が販売されてますので、少々お高いですがコレに決まりです。
さすがモンスタースポーツクオリティ、60ミリピッタリ!!
多少の隙間はテープで対応しました。
一つのメーターの電源を取ればあとはリンクケーブルを使います。
昼間はホワイト、イルミONでブルーに光るようにします。
イルミの電源の取り方を変えれば、他の組み合わせも出来ますよ。
ZC32のアッパーホースの内径は32ミリですので、ぶった切ってアタッチメントをかまします。
水温センサーにはシーリングを忘れずに。
オイルブロックも取付完了。
あとは新品のオイルと、エレメントを取り付けてと。
なんと!オイルエレメントのネジピッチが1.5に変わるために、スズキ純正が付きません!
オイルエレメントは社外のものにしました。
完成しました。
イルミON!!
鮮やかなブルーに光りました。
スイフトがよりスポーティーになりました!
引き続き3連メーターの取付ご予約お待ちしております!!
ちくわ
『同じ作業で、ディーラーより安くならない?』
とのご依頼で、ホンダの“エディックス”のタイミングベルトを交換しました。
何度も言ってますが、どこのメーカーでも整備できますよ?
無茶な値引きは出来ませんが、某ホンダディーラーさんより安く出来ます!
車の状態とお客様のご要望を考えて、最適なご提案をさせていただきます!
この車、何とも珍しい6人乗り。
前席に3人、後列に3人・・・、なんじゃこれ?というお車。
タイミングベルトは10万キロで交換をおすすめしてます。
これはどこのメーカーでも一緒です。
ファンベルトと違って、ベルトの劣化具合が簡単に確認出来ません、なので10万キロになれば交換です。
このタイミングベルトの交換を怠ると、エンジンがボカンです。それだけ重要な役目を果たしているベルトです。
まぁ近年ではベルトよりチェーンが主流ですが。
さぁ始めましょ!!
いやこんなに外さんとあかんの?
そうやねん、ベルトカバーよりうえにエンジンのヘッドカバーがあんねん。
しかもやで、エンジンとミッション逆に付いてるから助手席側にベルトあんねん。
ホンマかいな!?
ホンマやで、たまらんなーはっはー!
と、いうわけで上から外していきました。
次は下、クランクプーリーボルトが固すぎて泣きました。
滅多に使わない工具達の登場です。
結局ボルトは緩めれたんですが、ホントに折れるかと思いました・・・。
さて、もうチョイです。
エンジンマウントを外さないとベルトが取れないので、ボディーとエンジンをつなぐブラケットも取っ払います。
と思ったら、先にオルタネーター外さないと工具を掛ける隙間が無い!!
さー取り外せました!
コレだけ見てもよくわかりませんが、ベルトは疲れきっています。
交換してあげましょう。
ついでにオートテンショナーもね!
今回はファンベルトとヘッドカバーのガスケットも交換しました。
事故や大きな故障になる前に、愛車のメンテナンスは定期的におすすめします。