日別アーカイブ: 2018年4月20日

高音質化を目指してPart3!(続) 本店 江川

私の主な作業場はショールームから道を挟んだ離れの工場になるのですが、ある日 水道メーターの計測をしているおばちゃんが来て『明細書を事務所に挟んでるので』って言って去って行かれました。そもそも離れの工場には事務所らしいものはなく、おそらく物置部屋の事を勘違いしてるなって思ってたのでが、その紙は見当たらず風で飛んでしまったのか、、、そんな事を思いながらすぐ隣にあるトイレで用を足して出ようとすると、ドア蝶番の下に何やら紙が落ちてるではないですか。前からこのトイレ付近に水道明細がよく落ちていたのでどこかに挟んだやつが風で飛ばされてきたのかと思ってたのですが、、、

やっと分かりました。おばちゃん、トイレのドアの隙間に事務所入口だと思い込んでずっと挟んでたんですね(笑)ちょっと笑けました。

左のドアがトイレ。事務所に見えますかね?(笑)

 

さて、今回はサブウーファーボックス、システムラックの製作、パワーアンプ、サブバッテリー、の設置、ケーブル類の交換をドドーンと紹介していきます。

先ずはウーファーボックスの製作から。                          材料は予算の関係上ホームセンターなどでも購入できるMDFボードとなります。        予めウーファーボックスのサイズをウーファーのサイズから割り出しボードをカット、仮組み立て。

お次はボックスの土台となるボードです。車のラゲッジスペース床部分は必ずしも平たんでないので端材を積み重ね高さを調整し水平を出します。

置くとこんな感じです。

家の床下みたいです(笑)

サイドボード

小物入れも製作

こちらはサブバッテリー設置用の穴です。

こちらがサブバッテリーです。

さあ仮設置してみましょう!

なかなかスッキリしたでしょ!                              左側上からツイーター用アンプ、サブバッテリー、ミッドバス用アンプ。右側が上からサブウーファー用アンプ。前回仕様のパッシブネットワーク。こちらは前回製作のネットワークに交換します。

ウーファーボックス天板の化粧カバーに生地の貼付け

こちらはウーファーのスピーカー自体を保護するカバーです。  サブバッテリーの土台にはカーボン調フィルムの端材を使って高級感を出しました。が、、左下少し足りなかったです(笑)ボード自体はブラックのスエード調を貼りました。

天板を付けてほぼ完成。中央奥の隙間を埋めるパネル・・・忘れてました(笑) 最終的には前回アップしたパッシブネットワークをごっそり交換しこのような感じになりました。そうこのスピーカーにはKICKERのネットワークは使えないのです。 さて今回大掛かりな作業をしたわけですが、この機材をつなげる配線類も忘れてはなりません。 この配線の良し悪しでかなり音質が変わってきます。      この配線ははヘッドユニット(ナビ)から常時電源、アースをサブバッテリーに繋ぐ配線です。配線も端子も純度の高い銅うを使用してる部材になります。               ヘッドユニットの配線端子もアカガネに

こちらはRCAケーブルです。モガミ製(左)からAET製 EVO-0605B-SHRF(右)に交換しました。このRCAケーブルはbefore/afterでかなり音質アップが確認できました。 こちらは8Gの電源ケーブルです。国産 銅純度の高いショップオリジナルのプロトタイプを分けて頂きました。

電源ヒューズもアカガネ

この日記をアップするにあたりケーブル材の材質であるOFC(無酸素銅)について少し調べたりしたのですが、その中で私と同じ苗字の江川三郎さんが『ケーブルで音が変化する』という説を1975年に発表されたのですが、科学的な証明という観点から言うと未だ証明されていないそうです。でもケーブルで音が変化するのは間違いないと思います。                   僕は・・・                                       一部分だけ変えても変わらないかもしれないですけど、トータルで考えた場合、言葉ではうまく言えませんが、体感が全然違うんですから。

ではでは次回もよろしくお願いします!